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NGな入浴法とは?

こんにちは(^^)/
Laminaです☆

いつもブログ拝見頂き有難うございます!!

肌の潤いを奪うNG入浴法があるのはご存知ですか?
入浴方法次第で、肌を乾燥させてしまう危険が、、>_<

入浴で肌がしっとりするのは、お湯の温熱効果が要因となっています。
湯船につかっていると、体が温まり毛穴が開き皮脂の分泌も盛んになります。
この皮脂には潤い成分を守るバリア機能もあるので、乾燥を防ぐ効果も高まります。

1、体をすぐに洗うのはNG
体をきれいにしてから、湯船につかりたいという気持ちはわかりますが、これは肌を乾燥させるNG行為。
必ず、湯船につかって体を温め、肌を柔らかくしてから洗うようにしましょう。
そのほうが汚れも落ちやすくなります。

2、ナイロンタオルでごしごし洗うのはNG
爽快感がある一方で肌にかなりのストレスを与えます。
さらには、色素沈着の原因にもなることも。

ボディソープをしっかり泡立てて、手で洗うだけでも汚れは十分に落ちます。
背中など手が届きにくいところは、コットンやシルク素材のボディタオルで洗うのがお勧め!
また、乾燥がひどいとか、肌が敏感になっているという時は、固形石鹸を使うと潤いを守ってくれます♪

3、熱過ぎるお湯はNG
寒さが厳しいとお湯の温度を上げがちですが、熱いお湯は肌の潤いを奪いやすいので気を付けましょう。
特に42度以上のお湯につかると、肌の潤い成分であるセラミドが流出しやすくなります!
目安は38度~40度程度。
なかなか温まれないという人は、30分程度ゆっくり湯船につかって温めると、血行が促進されて、湯冷めもしにくくなります。

4、入浴後の肌放置はNG
お風呂上りの肌を放置しておくと、水分はすぐに蒸発してしまいます。なるべく早めにケアするように。
顔であれば3分以内、ボディは10分以内に優しく塗るようにしましょう♪

また、入浴すると体温が上がって1~2時間は寝つきが悪くなるため、できれば睡眠時間の1時間前には入浴を終わらせましょう。深夜に帰宅した時は、ぬるめのお湯に10分程度つかる程度にとどめましょう。

入浴中にはたくさんの汗をかきます。入浴前後にコップ1杯の水を飲むようにしましょう。
ポイントは入浴前後に飲むというところ!
デトックス効果もアップして、肌もきれいになります♪